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せいざん(愛子)の臥龍梅と庭を試験的に公開します

保存樹木「せいざん(愛子)の臥龍梅」と庭を試験的に公開します

保存樹木※1「せいざん(愛子)の臥龍梅」※2と庭について、試験的に公開します。
このたび、臥龍梅を含めた庭の通年の一般公開について検討するため試験的に期間を限定し公開することになりました。今後、梅の開花期にも試験公開を行う予定です。
今回は梅の開花には少し早いですが、直径が10メートルにもなる臥龍梅特有の枝張りと手入れの行き届いた芝が広がる庭をご覧いただけます。

臥龍梅と庭の様子

日時

平成30年1月16日(火曜日)から1月31日(水曜日)まで
午前10時から午後4時まで

場所

青葉区愛子中央5丁目8番25号(自宅部分を除いた面積は約6千平方メートル)

※駐車場はありません。ご来場の際は公共交通機関をご利用のうえお越しください。(JR仙山線愛子駅から徒歩約10分)

公開場所の位置図

今後の予定

3月中旬から4月中旬頃、梅の開花期に合わせた2回目の試験公開を行い、土地および臥龍梅所有者(以下「所有者」という。)と協議のうえ、通年一般公開について検討を行います。

その他

  • 公開期間及び時間内でも、所有者の都合により閉鎖する場合があります。
  • 今回の公開は所有者個人のご厚意によるものですので、公開範囲以外への立ち入りや、所有者および近隣にお住まいの方へのご迷惑とならないようお願いします。

※1 保存樹木
杜の都の環境をつくる条例(平成18年仙台市条例第47号)に基づき、地域の美観風致を維持するため保存することが必要な樹木を指定している。

※2 「せいざん(愛子)の臥龍梅」
平成28年2月9日指定。徳川方武将であった所有者の先祖が1590年代頃に主君から拝領したもので、所有者の先祖は現常陸太田市で隠居生活をした後、この地に移住しその時に持ってきて植えたものと伝えられている。常陸太田市にある水戸藩2代目藩主徳川光圀の隠居所西山荘にちなみこの名がつけられた。
推定樹齢420年。樹高1.75メートル、幹周1.96メートル。